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原口の専門はアルゴリズム理論と離散最適化です。最近の研究の中心は局所探索をベースとした近似解法です。特に最大独立集合問題とその関連問題について考えています。理論のみならず、オペレーションズ・リサーチや人工知能などの応用にも興味があります。

  • これまでの業績等は Read & ResearchmapDBLP をご覧ください。
  • プログラミング言語 Python の Kivy ライブラリに関する本を出しました (2018.6.15)。

    久保幹雄監修, 原口和也著: Kivyプログラミング 〜Pythonでつくるマルチタッチアプリ〜 ISBN978-4-254-12896-3, 朝倉書店.



    • 入門〜中級程度までの読者を想定しています。演習問題付き。
    • 朝倉書店のサイトはこちら
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  • この Kivy を用いて、ゼミ生と協力してパズルアプリを開発しています。ぜひダウンロードして遊んでみてください。

    たるあるき Google Play で手に入れよう (2017年10月, 今紺谷君, 岩﨑君, 平山君)
    オタルトンパズル Google Play で手に入れよう (2017年10月, 西島君)
    Skyscraper (2016年10月, 近藤君, 田中君)
    KidsMath SpeedStar (2016年9月, 関屋君)
    COLORCULATE! Google Play で手に入れよう (2016年7月)
    ColorfulSum (2016年6月)
    ふとうしきパズル (2016年3月)

  • PLSE Archive では部分ラテン方陣拡大問題のベンチマーク問題を公開しています. また, この問題に対して私が開発してきたメタヒューリスティクスアルゴリズムを試せます. 部分ラテン方陣を入力してみてください. その拡大を自動的に計算してくれます.
  • LatinPuzzler では計算ブロック不等式など, ラテン方陣を解に持つパズルで遊べます